こんにちは。ADDEVAのNです。
海外出張でスマホ通信を使う方法には、現地SIM、日本で購入するeSIM、日本の携帯会社の海外ローミング、レンタルWi-Fiなどがあります。
では、海外出張ではどの通信手段を選ぶと、実際にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
今回は、中国とASEAN諸国(ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、カンボジア、シンガポール、ラオス、ミャンマー、ブルネイ、東ティモール)について、7日間利用した場合と30日間利用した場合の料金を比較してみました。あわせて、出張中に使う機会の多い店舗・ホテルWi-Fiの実用度も国別に掲載しています。料金は比較しやすいように、すべて日本円で表示しています。
また、例えば中国では、現地SIMや現地Wi-Fiを利用すると、Google、Gmail、LINEなど日本で普段使っているサービスを原則利用できません。一方、日本の携帯会社の国際ローミングや、中国国外を経由する一部の旅行用eSIMでは利用できる場合があります。
料金だけでなく、各国の詳細情報まで、お読みいただいてから、どのサービスにするかをお決めいただくことを強くお勧めします。各国の詳細情報は、下の表の「現地SIMの紹介と、店舗・ホテルWi-Fiの実用度を国別に比較」内のリンクからご覧いただけます。