私達について
私たちは、10年以上にわたり、日本で企画・デザインした日本マーケット向けの鞄やキャリーケースをベトナムで生産してきました。
ところがコロナ禍を経て、市場環境は大きく変化しました。価格競争が一気に進み、私たちも“続けること”を一度は諦めかけた時期があります。
それでも、「日本品質の鞄づくりをベトナムに残したい」「良いものを、良い形で届けたい」——その想いを手放せませんでした。
そこで日本人とベトナム人の有志が国境を越えて集まり、小さなチームでADDEVAを立ち上げました。
生産と検品は日本人管理のもとベトナムで丁寧に行い、できるだけ中間コストを抑えて、品質に向き合ったものづくりを続けています。
まだ少人数のため、ときどき欠品でご迷惑をおかけすることもありますが、少しずつ増産体制を整えています。
皆さまの応援やお声が、次の改良と次の生産につながります。
これからも末永く、ADDEVAを見守っていただけたら嬉しいです。