BAG OEM / ODM IN VIETNAM

ベトナムでバッグ・鞄のOEM・ODM生産

中国以外の生産拠点として、東南アジアも検討したい。現在の生産先で品質の安定性を見直したい。500〜1000個規模でも輸入経費を抑えたい。ADDEVAは、ベトナムの生産ネットワークと日本側の窓口を組み合わせ、バッグ・鞄の生産を支援します。

既に販売している商品や現物サンプルをもとにした生産移管・第二生産拠点の立ち上げを特に得意とし、新規商品のOEMや、参考サンプルをもとにした仕様変更にも対応しています。

ベトナムの提携縫製工場でバッグを生産する様子

ベトナム提携工場の生産現場

FOR YOUR BUSINESS

このような課題をお持ちの企業様へ

ADDEVAは、単にバッグを製造するだけでなく、生産拠点・品質管理・輸入コストまで含めて、海外生産の実務をまとめてご相談いただけます。

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チャイナリスクを懸念し、中国以外でも生産したい方

中国は現在もバッグ・鞄の重要な生産拠点です。一方で、地政学リスク、物流、為替、調達先の集中などを考慮し、中国以外の生産拠点として東南アジアを検討する企業様もいらっしゃいます。

ADDEVAでは、チャイナプラスワンの選択肢として、東南アジアの中でもベトナムでのバッグOEM・ODM生産をご提案します。現在販売中の商品を、ベトナムでも生産できるかというご相談にも対応します。

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現在の生産先で、品質の安定性に課題を感じている方

ADDEVAでは、既に日本向け製品を生産している工場、および日本向け生産実績のある提携工場での生産をご提案できます。

現物サンプルや仕様書をもとに、試作・量産・検品まで対応。縫製品質のばらつきや検品体制など、現在の生産で課題となっている点を共有いただき、案件ごとにSOP(標準作業書)、AQLに基づく抜取検査、必要に応じた第三者検品を組み合わせます。

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海外生産はしたいが、輸入経費を抑えたい方

500〜1000個規模では、商品代に対して海上輸送や通関に伴う固定費の比率が高くなりやすい場合があります。

ADDEVAが輸入者となり、複数案件を同一コンテナに集約することで固定費を按分。日本円の国内取引とし、輸入手続きも当社側で対応することで、輸入経費と実務負担の合理化を図ります。

※ 削減効果は数量、容積、時期、輸送条件等により異なります。

EXISTING PRODUCTS

既存商品のベトナムへの生産移管・セカンドソースをご相談いただけます

現在、中国を含む海外工場や国内工場で生産しているバッグ・鞄について、現物サンプル、仕様書、図面などをもとに、ベトナムへの生産移管や第二生産拠点としての立ち上げが可能か検討します。

  • 現在販売中の商品を別の生産拠点でも作りたい
  • 第二工場・セカンドソースを確保したい
  • 品質や生産条件を見直したい
  • 500〜1000個程度からベトナム生産を試したい
最初のご相談では、現物サンプルまたは仕様が分かる資料があると、工場選定と概算見積を進めやすくなります。
ベトナムのサンプル室で型紙取りと裁断を行う様子
NEW OEM / ODM

新規商品のOEM・仕様調整にも対応します

既存商品の生産だけでなく、新規のバッグ・鞄OEMもご相談いただけます。参考商品、仕様イメージ、図面、企画資料などをもとに、素材・金具・ロゴ・仕様を確認し、試作から量産まで進めます。ODMについては、参考サンプルをもとにした仕様変更を中心に対応しています。

OEM生産

お客様の仕様・デザインをもとに製造します。

  • 素材・副資材の選定
  • 金具・ファスナー・ロゴ対応
  • 試作・修正・量産
  • 用途に応じた梱包・出荷形態

参考サンプルからの仕様変更

参考サンプルをベースに、用途や量産条件を確認しながら仕様変更をご相談いただけます。

  • 素材・カラーの変更
  • 収納や付属仕様の調整
  • 生産性を考慮した仕様確認
  • 量産条件に合わせた見直し
IMPORT & LOGISTICS

複数案件を同一コンテナに集約し、輸入経費を抑える

海外OEMでは、工場価格だけでなく、海上輸送、通関、国内配送などを含めた総コストで考える必要があります。特に500〜1000個規模では、LCL(混載便)などの固定費が負担になりやすい場合があります。

ADDEVAでは、当社が輸入者となり、複数案件を同一コンテナに集約。固定費を按分し、小ロットでも輸入コストを抑えやすい仕組みを採用しています。

  • 請求は日本円・国内取引
  • 通関・貿易実務はADDEVA側で対応
  • 国内指定先への納品、FBA直納なども相談可

※ お客様のみでフルコンテナが組める場合は、USDでの工場直接取引もご相談いただけます。

ベトナムから日本への海上輸送とロジスティクスのイメージ
QUALITY CONTROL

日本向け生産の経験を活かした品質改善・品質管理

提携工場は、小ロット生産に強い中小規模の工場が中心です。ISO認証(例:ISO 9001 / 14001)を取得していない工場もありますが、日本向け製品の生産実績を持つ工場を中心に案件を検討します。

現在の生産で課題となっている点を確認し、案件ごとにSOP(標準作業書)の整備、AQLに基づく抜取検査、必要に応じた第三者検品を組み合わせ、量産時の品質安定と改善を支援します。

※ ISO認証や外部監査(BSCI / SMETA等)が必須の場合は、事前に条件をご相談ください。

QCルームでバッグの外観と縫製を検査する様子
WORKFLOW

ご相談から量産・納品まで

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ご相談
現物サンプル、仕様書、図面、企画資料などをご共有ください。
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工場選定・概算見積
仕様・数量・品質条件に応じて、生産可能な工場と概算条件を検討します。
3
試作・条件確認
必要に応じて試作を行い、仕様・品質・価格・納期を確認します。
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量産
目安6〜10週+輸送リードタイム。時期・素材・仕様により変動します。
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検品・輸入・国内納品
検品後、海上輸送・通関を経て国内指定先へ納品します。
CONTACT

まずは現物・仕様・数量をご相談ください

既存商品のベトナムへの生産移管、チャイナプラスワンとしての新しい生産拠点の検討、品質改善、新規OEMなど、現在の状況をお知らせください。生産可否や進め方を確認します。

法人向けFAQ

ロット・納期・通関・品質など、詳細はFAQをご確認ください。

法人向けFAQへ

OEM・生産のご相談

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